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iTUSMO(いつも)の徒然なるままに~

皆さん、こんにちは。
GPSで認知症の徘徊対策=iTSUMO(いつも)のウェブ担当者です。これまでiTSUMOの事例やサイト紹介をさせていただいてまいりましたが、私が介護や徘徊、GPSなどについて思ったことをコラムとして皆さまにお伝えしていこうと思います。
iTSUMO(いつも) を利用いただいている方、そうでない方も一度お読みいただけましたら幸いです。

それでは、第一回目のテーマは「認知症」というととでお伝えしていきたいと思います。

みなさん結構誤解されているのですが、認知症って「病」ではないんです。認知病じゃないところがミソで、「症」なんですね。

つまり、病気は別にあるんです。例えばアルツハイマー病・脳梗塞・ピック病など他にも多数があります。私も聞いたことがない病気もたくさんあります。
さて、認知症になると別の人になるようなイメージを持たれる方も多いのですが、そんなことはなく、比較的発症前の人格は保たれる方が多いです。
もっと進行したらどうなるか・・・いろんなことを忘れ、食べることなども忘れていき、立つこともできなくなり、寝たきりになります。
そして老衰死というのがおそらく認知症の最終状態で大往生なのかなと思います。実際にそのような方をお見送りもしました。でも、ほとんどの方はその前に肺炎などをおこし、別の病名で亡くなられてしまいます。
認知症の大変な時期はBPSD(周辺症状)と呼ばれるいろんな困った症状が出現する時期なんです。この期間が長い人もあれば短い人もあります。この長さの差は何なのか不思議ですね。
でも、この期間を無事乗り越えると、また穏やかな良い介護関係が築ける方が多くあり、最後に後悔しない介護を行うにはこのBPSDの状態をどう乗り切るかということに尽きるのかなと思います。
一人で抱えるのではなく、必ず専門家のサポートは必要ですので、お困りの人を見かけたら専門家への相談をお勧めしてください。アーバンに相談していただいてもOKです!

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