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アーバン警備保障マスコットキャラ

ロボットについて

日本は産業ロボットが優秀です。もっと昔はからくり人形が有名です。今、政府も必死になって「ロボット ロボット」と言っていますが、その理由は人口減によるものです。

 介護の業界にもその波は押し寄せており、各メーカー様々なロボットを開発競争しています。iTSUMOも実はロボットです。

 私が考えるロボットと人間の共生社会は、人間の仕事をロボットにとってかわらせることではなく、あくまで人間のサポートをロボットが行い、人間の負担軽減を図るところがゴールだと考えています。

 iTSUMOができることは、位置情報がわかることだけ。設定・設置も人、行方不明になったご利用者を迎えに行くのも人です。「人」がそこにいなければ機能しないロボットそれがiTSUMOです。

 先日、徘徊する方の見守りロボットが取り上げられている記事がありました。私は現場で20年ほど介護していた経験があり、うまく機能しないことは直感的に感じました。まずロボットがそこに存在する違和感があり、認知症の方にはなじまないのではないかと考えました。認知症の方は状況の変化が極端に苦手なのです。

 次に、ロボットの音声で「○○さんお部屋に戻ってください」と声をかけるのだそう。これも、普通のことではないですよね?私たちの社会では。認知症になったら違う社会に行くわけではないのです。同じ社会で生きていますので、受け入れていただくにはまだまだ工夫が必要だろうと思います。

認知症の方の徘徊対策・GPSで居場所がわかるサービス iTSUMOのことならアーバンテックまで
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