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手書きについて

日本は印鑑の国ですから、書類が大好きな国民性(私は嫌ですが)です。介護の現場でも、行政に申請する書類から、日々の記録に至るまで紙ベースで手書きしているところが圧倒的に多数です。私は字が汚いので、最近国が進めている電子化は大賛成で、早く介護の現場にも導入されればいいなあと思っていますが、実は問題がいろいろあります。

おそらく一番の問題は、ITリテラシーの問題です。難しい言葉でけむに巻こうなんて気はありませんが、現場で働く方の多くはITに弱い方が多いということです。

その教育がこれからの課題となるわけですが、私が提案できるなら、ITリテラシーの高くない人がまず興味を持ち、扱ってみたら楽しく、知らない間に理解している。そんな工夫はできないものかと。

子供用のIT教材はすごくそのあたりを意識して制作されているように感じるのですが、介護ソフトなどはできる人がみたらわかるレベルであったり、見た目に難しそうであったり、工夫が足りないように感じます。 もしかしたら、ソフトの開発現場に介護現場のおば、いやお姉さまがいれば解決するのかもしれませんね。どうですか?ソフト屋さん?

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