弊社には「iTSUMOのことを初めて知りました」と福祉用具店様からご連絡をいただくことが多いのですが、詳しく話せば話すほどにiTSUMOが変わっているという事に気が付かれます。
1.まず、家の外でも使う福祉用具ということ、基本的に福祉用具は家の中で使うものが多いですので。
2.次に、ご家族だけではうまく使いこなせない福祉用具ということ、介護保険を併用することで、チームケアで使いこなせるようにいろんな人が参加します。
3.そして、福祉用具店様に「これでもか!」と講習を行い、ご家族に寄り添ってサポートしてもらえるように指導します。
使えるGPSと感じて頂くために
他にもいろいろあるのですが、すべてはご利用者が「使えるGPS」と感じていただけるために必要なことなのです。
徘徊対策としてGPSが有効なのですが、実際に使用される方がIT機器に長けておられることは少なく、誰かがサポートしてあげないとうまく機能しないことが多いのが実態です。
逆に、この役割分担をしっかり行うことで、ご家族は安心して生活でき、在宅生活を継続できるのです。
こんな暑苦しいメーカーも少ないんだろうなと思いつつ
「変わっていることは良いことだ」と思って、今後ももっと知っていただけるように発信していきたいと思います。

資格:介護福祉士・介護支援専門員・福祉住環境コーディネーター2級
措置時代から介護業界で働き(アラフィフ)、介護保険制度施行後もずっと介護現場に携わってきている。特別養護老人ホーム・有料老人ホーム・グループホーム・通所介護(デイサービス)・小規模多機能型居宅介護・居宅介護支援(ケアプランセンター)・福祉用具貸与での勤務経験を有し、介護事業所の立ち上げに数件参画。
現在は福祉用具の企画コンサルタントとして、新商品の開発などに携わる傍ら、これまでの介護現場の経験をもとに、介護の楽しさややりがいなどを伝えていきたいと考えている。
研修:認知症介護実践者研修・認知症実践介護リーダー研修・認知症対応型サービス事業管理者研修