認知症徘徊GPSの認知症老人徘徊感知機器のご利用事例43

★奈良県 A様 男性 要介護3
◎介護保険適用
見守り体制:お母様と娘様

お父さん・お母さん・娘さんの3人暮らしの方のお話しです。
「iTSUMO」を靴に付けて2年間ご利用されています。

男性の方という事もあり、普段の外出時にお父さんは何も持たずに散歩をされていたので、「靴にGPSを取付けよう!」とみんなで話し合った結果、靴に取付けました。

担当の僕とお父さんが出会った頃は「要介護1」だったので、その当時、「外出する時はこの靴を履いてね」と僕からお父さんに直接お願いをし、お父さんは快く聞いてくれました。

やはり、時が経過するにつれ認知症はゆっくり進行していき、環境は少しずつ変わっていきます。ある夜、お父さんが無事発見!位置検索で娘さんが追跡しながら見つけてくれました。

発見時のお父さんの服装が、上半身はパジャマ、下半身はパジャマではなくももひき?パッチ?のような物、そしてGPSの靴。

環境が変わっていく中で、変わらなかったものがあったんです。
お父さんが外出する時に、「今も靴だけは履いてくれている」のです。

パジャマの存在は忘れていたのに、靴の存在は覚えていてくれたのです。
僕の想像ですが、軽度のうちからご家族やケアマネさん・ヘルパーさんが「この靴を履こう!」とお父さんに言い続けてくれたお陰でお父さんが今も靴を履くのが習慣になったのではないかと思います。

本当に、「いつ」「なにが」起こるか分からないものです。

僕からのお願いとしては、今月も「充電すること」「持ってもらうこと」この2点についての是非ともご注力お願いいたします。

お出掛けしてもGPSのiTSUMOがあれば大丈夫。

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