認知症の徘徊対策!介護保険適用!iTSUMOのご利用事例6

★愛知県 S様 男性 要支援2
◎介護保険適用
相談者:ケアマネージャー様

独居の方を担当しているのですが、最近徘徊の傾向があり、何度か警察のお世話になりました。
ご本人は身寄りがなく、現在は私(ケアマネ)と、近所に住む民生委員さんが捜索もお手伝いしてくださっていますが、要介護1なので、まだ施設に入ることもできず困っていました。
そこでネットで検索するとiTSUMOが出てきましたので、相談させていただきました。
取り扱いをしている福祉用具店さんがまだ少ないとのこと(丁寧にご説明しないとうまく動かないので直接ご契約されているとか)愛知県は幸い何軒か取扱の福祉用具店があり、そのうちの1社にお願いしました。
「独居で身寄りがなくても誰かが関わっているでしょ?」と言われてハッとしました。確かに、私や民生委員さんが、捜索しているし、配食サービスの人が毎日声をかけてくれています。お隣さんはいつも気にかけてくれています。
これらのインフォーマルサービスを活用するのがケアマネジャーじゃないか!と我ながら再発見させていただきました。
iTSUMOでわかることは、いつ・どこにいるという情報だけです。しかし、その情報があれば救える命がある。生活の質を担保することができる。iTSUMOにはその可能性があるということがわかりました。


※イラストはイメージです。