日別アーカイブ: 2019年10月9日

認知症の徘徊対策GPSのご利用事例35

★奈良県 N様 男性 要介護2
◎介護保険適用
見守り体制:娘様

認知症の徘徊対策として最初はiTSUMO DOORとiTSUMO(靴に装着)をセットでご利用いただいておりましたが、
iTSUMO DOOR の警告音がうるさいということで、警告音を調整しましたが、それでもうるさいということでしたので、
iTSUMOのみで運用されることをご提案させていただきました。エリア範囲の設定など細かくお話をおうかがいすることで、安心してiTSUMOを運用していただいております。

音がうるさいイメージ
※画像はイメージです。

認知症の徘徊対策GPSのご利用事例34

★大阪府 S様 男性 要介護2
◎介護保険適用
見守り体制:奥様

認知症の徘徊対策としてiTUSMOのGPSを初めて運用する時に、靴にiTUSMOを装着していたのですが、痛い痛いと繰り返し、最終的にどんな靴にiTSUMOをつけても痛いと言ってしまうようになりました。ある日、iTSUMOを付けた靴を履いて一人で外出していったのですが、帰ってくると靴を手にもってサンダルを履いて帰ってきました。それ以来、いつもよく履くズボンのベルトに装着するようにすると上手く使用できるようになりました。
靴に装着するのがどうしてもダメな場合は、ベルトやカバンなどいつも身に着けて外出をされるものにつけることで使っていただくことができます。

iTSUMOをベルトに装着
※画像はイメージです。

認知症の徘徊対策GPSのご利用事例33

★奈良県 M様 男性 要介護2
◎介護保険適用
見守り体制:娘様

認知症の徘徊対策としてiTSUMOのGPSをご利用いただく最初の設定で起こった出来事です。iTSUMOのエリア設定を50mに設定(家から50m離れると連絡がくるように設定)をしたのですが、この方のお家の敷地面積が広すぎて50mだと家の敷地内にいるにも関わらず、通知がきてしまうということでしたので、エリア範囲を100mに変更して設定させていただきました。すると落ち着いて運用できるようになったとのこと。iTSUMOのGPSはネット通販されているGPSの通信機器とは異なり、専門の福祉用具店から知識のあるものが導入に際して、訪問して説明をさせていただきます。導入の際や導入後でも気になることがあれば、お気軽にご相談いただけるようになっております。

広いお家のイメージ
※画像はイメージです。

認知症の徘徊対策GPSのご利用事例32

★奈良県 R様 男性 要介護2
◎介護保険適用
見守り体制:娘様

ある朝からお父様が昔住んでいた50キロも離れた家に帰るといって家からいなくなりました。慌てて警察に連絡をし、立ち寄りそうな駅も含めて警察官を配備してもらい、保護してもらおうとしましたが、どこの駅でも保護できず、最終的にiTUSMOのGPSで位置検索をして、最後に下車する駅を予測、先回りして下車したところを保護することができました。足腰がまだまだ元気なお父様なのですが、急に電話で昔の家に帰ると言われて驚きましたが、認知症の徘徊対策(iTUSMOのGPS)のおかげで冷静に対応ができたということでした。

電車のイメージ
※画像はイメージです。