大浴場について

ユニットケアという言葉をご存じでしょうか?グループホームという認知症の方の共同生活する施設で有名になった言葉なのですが、例えば収容人数が100名の施設でも1ユニット10名ずつ10ユニット のように、少人数の集団にして、個別に対応ができやすい環境にするという考え方です。

このユニットケアが導入されるまでは、大部屋で、大食堂で、大浴場でというのが一般的でしたが、施設介護がガラッと変わりました。

そして大部屋・大食堂・大浴場はなくなりました。唯一、付加サービスとして大浴場もありますよという施設はありますが、有料老人ホームなどが多いですね。

実は、大浴場も難しいことがあり、温泉などでも聞くと思いますが、レジオネラ菌の繁殖が問題で、温水循環器の消毒が結構厳しいので、施設であってもスーパー銭湯のように使用前、使用中の塩素濃度を測定する必要があるのです。(これが結構めんどくさい)

ただ、ご利用者は大浴場が好きな方が多いですね。私たちもわざわざスーパー銭湯に行くのですから一緒ですね。

しかし、最大の問題は「う〇こ問題」です。お風呂に入ると気持ちいいので、いろんなところが緩みます。その結果出ちゃうときがあるんですね。

そこからは職員の目の色が変わり、湯船にいる人の避難・洗体、湯船の湯を抜く、次に入る人を別のお風呂へ誘導やシャワーのみでの対応、浴槽の掃除、湯の張り直し・・・。  この瞬間が一番チームで動いていると実感するかもしれません・・・。

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