認知症の徘徊見守りGPSのご利用事例54

★三重県A・O様 女性 要介護2
◎介護保険適用
見守り体制:ご家族様
GPSの取り付け位置:ワンちゃん

ケアマネジャー様からのご相談で、「おばあちゃんが散歩に出ると道に迷って帰りが遅くなる」
しかも、「犬」を散歩に連れてるときに限って遅くなるのだとか。。。
ご家族が心配されておりiTSUMOの使用を検討されているとのことでした。

ご本人は何も持たずに出かけ、しかも靴も定まっていないとのこと
そこで、ここしかない!となったのが「犬」にiTSUMOを付けるということでした。

しかし、そんな経験は当然なく、いろいろ検討する必要があります。

1 「犬」にiTSUMOを取付けても介護保険が適用されるのか
2 「犬」にiTSUMOを取付けて「犬」がケガした場合の責任はどうなるのか
3 「犬」にiTSUMOを取付けて「犬」が逃げた場合おばあちゃんはどうするのか
4 「犬」にiTSUMOを取付けて動物愛護団体などから反対されないのか
5 「犬」にiTSUMOを取付けたままどうやって充電をするのか

結論から言いますと、全て解決できました。

1iTSUMODOORをご利用いただいており、ドアセンサーはドアにきちんと設置しています。
iTSUMOのGPS端末は複合機能(実費)ですので、取付場所は問題ありません。
2「犬」のケガについては、ご家族に同意いただき弊社は責任をとれません。
3「犬」が逃げた場合、警察にすぐに保護願をだしてもらいます。
4 GPSを「犬」に取り付ける例は、他社では実績があり、警察犬などがGPSを付けて捜索したり
しており問題ありません。(今はマイクロチップの埋め込みが義務化されているくらいですから)
5充電は、家にいるときに外してすれば問題ないです。

2022年時点で7年間サービスを行っていますが、まだまだ初めての事例があります。
十人十色 1万人1万色 です。
その都度福祉用具店様と一緒に頭をひねる日々です。

犬に認知症の徘徊見守りGPSiTSUMOのGPSを付ける