月別アーカイブ: 2019年4月

認知症の徘徊対策GPSのご利用事例7

★奈良県
相談者:行政

住民さんが徘徊から死亡事故という最悪の事態が起きました。現在、QRコードを使用した徘徊者発見のツールを採用していますが、利用者は少なく、またその効果も限定的です。
このiTSUMOは介護保険が使えるということで、行政としても推進していきたいと考えています。しかし、一般財源で介護保険の費用を負担することはできませんが、実費分(複合機能利用料金)を補てんするということは可能ではないかと検討しています(実際に導入していただいている自治体もあります)
iTSUMO利用料金= 介護保険自己負担金(1割から3割) + 複合機能利用料金(実費)
これからの徘徊対策は1つではなく、複合的に行っていく必要があると考えており、是非ご協力をお願いしたいです。

※画像はイメージです。

認知症の徘徊対策GPSのご利用事例6

★愛知県 S様 男性 要支援2
◎介護保険適用
見守り体制:ケアマネージャー様

独居の方を担当しているのですが、最近徘徊の傾向があり、何度か警察のお世話になりました。
ご本人は身寄りがなく、現在は私(ケアマネ)と、近所に住む民生委員さんが捜索もお手伝いしてくださっていますが、要介護1なので、まだ施設に入ることもできず困っていました。
そこでネットで検索するとiTSUMOが出てきましたので、相談させていただきました。
取り扱いをしている福祉用具店さんがまだ少ないとのこと(丁寧にご説明しないとうまく動かないので直接ご契約されているとか)愛知県は幸い何軒か取扱の福祉用具店があり、そのうちの1社にお願いしました。
「独居で身寄りがなくても誰かが関わっているでしょ?」と言われてハッとしました。確かに、私や民生委員さんが、捜索しているし、配食サービスの人が毎日声をかけてくれています。お隣さんはいつも気にかけてくれています。
これらのインフォーマルサービスを活用するのがケアマネジャーじゃないか!と我ながら再発見させていただきました。
iTSUMOでわかることは、いつ・どこにいるという情報だけです。しかし、その情報があれば救える命がある。生活の質を担保することができる。iTSUMOにはその可能性があるということがわかりました。


※イラストはイメージです。

認知症の徘徊対策GPSのご利用事例5

★奈良県 K様 女性 要支援2
◎介護保険適用
見守り体制:奥様

義母の様子が最近、変で、いつも通り買い物に行くのですが、お金を払わず帰ろうとして店員さんから呼び止められるということが何度かありました。 主治医に相談すると、認知症の症状だろうとの事、そこでiTSUMOを紹介してくださり、取り扱いの福祉用具店さんも教えていただけました。 機械音痴の私でもよくわかるように丁寧に教えて下さり、すぐに使いこなすことができました。 設定は、義母が家を出たらまず連絡が入り、次にいつも買い物に行くスーパーの近くに入ると次の連絡が入るようにしていただきました。 スーパーに入った連絡を受け取ると私がスーパーまで走り、買い物途中の義母と合流し、一緒に買い物をしてお金を払って帰ってきます。 義母は、これまで通り買い物を楽しんでいますし、とても満足しています。

お買い物のイメージ
※写真はイメージ画像です。

アーバンテックに名称変更しました

アーバン福祉用具は2019年4月1日よりアーバンテックと名称変更を行いました。

連絡先電話番号、メールアドレスなどの変更はございません。
今後とも何とぞ変わらぬご支援ご指導を賜りたくお願い申し上げます 。