月別アーカイブ: 2019年5月

認知症の徘徊対策GPSのご利用事例12

★埼玉県 S様 男性 要支援1
◎介護保険適用
見守り体制:息子様

父が認知症の診断を受けているにもかかわらず、車で出かけてしまう。免許は何故か無事更新できました。 父は免許が更新できたことで変な自信を持ってしまいました。

しかし、車の傷は増えいつ事故を起こすかと思うと気が気でない。

ホームページでiTSUMOのことを知り相談すると、車にも設置できるとのこと。 シガーライターから電源を取り、グローブボックス内に本体を隠しました。 今は日頃行く病院やスーパーなどのエリアを出ると通知が来るような設定にしましたが、この先もっと運転が不安になれば、エンジンが掛かるとすぐに通知を送るような設定も出来るということなので、安全ではないものの安心の材料になりました。

父には少しずつ免許の返納の話をすすめていこうと思います。
現在はもうすでに運転免許を返納されたということです。

※画像はイメージです。

認知症の徘徊対策GPSのご利用事例11

★兵庫県 K様 男性 要介護2
◎介護保険適用
見守り体制:奥様

夫が外出すると戻らないことが多くなってきてiTSUMOの使用を始めました。靴に付ける事には抵抗感があり、やむを得ず服に袋を縫い付けてその中に入れて使用していましたが、ある日、うっかり取り外すのを忘れ洗濯機で回してしまいました。
うんともすんとも言わなくなり、福祉用具店さんに相談すると、壊れているとのこと。
すぐにメーカーさんに連絡してくださり、翌日には機器の交換にきてくれました。交換費用は約2万円でしたが、定価を考えると安いですし、私の不注意ですから仕方ありません。それよりも、機器がないと介護が大変でしょうと、すぐに対応していただいた事にすごく感謝です。

※画像はイメージです。

認知症の徘徊対策GPSのご利用事例10

★東京都 O様 男性 要支援1
◎介護保険適用
見守り体制:娘様

両親が東京でおり、父が少し認知症の傾向があり、母が将来の不安を訴えており、私はシンガポール在住なので介護のお手伝いが出来ず困っていたところ、地域包括の担当の方からiTSUMOのご紹介を受けました。

父にはお守りだからと説得し、毎日所持してくれるようになりました。父がいつもの散歩エリアから出るとシンガポールの私にメールが入ります。私は内容を確認し、父の居場所を検索します。その時点で母に一度電話を入れ、状況の確認を行います。 私が検索を続け、保護に向かった方が良い状況であれば、母に指示をして現地まで走ってもらいます。私は海外在住なので、介護は出来ないと思っていましたが、こんな形で協力できる事に感謝しています。日本に帰ったときに両親が活き活きと生活している姿を見て本当に良かったと感じています。

※イラストはイメージです。

認知症の徘徊対策GPSのご利用事例9

★大阪府 T様 女性 要介護3
◎介護保険適用
見守り体制:ケアマネジャー様

ご利用者の家が、昔の大きな家なので玄関と裏口があり、その時の気分で、どちらから出るかが分からない。靴に付けるというアイデアはとても良いと思うが、同じ靴を履いて出るとは限らず、導入が難しいと相談をしました。

メーカーの方に一度市役所に相談されてはと言われたので早速市役所に相談すると、車いすの2台目のように、2つ借りるようにしてはどうかとアドバイスをいただきました。
ご家族も快諾を得ましたので、玄関、裏口の両方に1足ずつ靴を置き、様子を見てみたところ上手く機能しています。
この方は玄関から出ると戻れないので、振動感知機能を利用し、靴を履いた振動ですぐに連絡が入るように設定していただきました。

※画像はイメージです。

認知症の徘徊対策GPSのご利用事例8

★奈良県 N様 男性 要支援2
◎介護保険適用
見守り体制:息子様

これまでは出かけても夕方には帰ってきていたのに、その日は日が暮れても帰ってこず、警察に相談すると一緒に探してくれました。
夜分に隣町の警察から連絡があり、保護されたとのことでした。
迎えに行くと所持金はなく、ひどく怯えたような表情でした。
それまで、認知症という認識はなく、少し物忘れ程度だったのでショックで、今後こんな事が続くとどうしたらいいのかと悩んでいると、警察の方がiTSUMOを紹介してくれました。

おかげさまで、今でも元気に散歩に出かけています。帰りが遅い日は検索をして現在地を確認して安心しています。

メーカーの方は、「位置がわかるだけです」「その後保護されるのはご家族ですので」と話されていましたが
、家族からすれば、位置がわかることが何よりで、安心感が全く違います。